校章・シンボルマーク

校章・校旗の制定について

校章・シンボルマーク

明治34年頃から、シュネーダー院長の下に諸般の刷新が行われ、この年の末、普通科生徒の制帽が定められた。当時生徒の実情から未だ制服までは着用困難の時代で、先ず制帽から始められた。

同時に徽章の制定を促して、シュネーダー院長の腹案に従い、新任の図画の教師小泉成一先生の意匠によって、十字架の中に東北学院の頭文字TGを現したものが出来上がり、それが校章に用いられ現在にまで至っている(中学高校、榴ケ岡高校はこれに準拠)。なお、現在大学において使用されている校章(襟章)はこの型とは異なり、昭和24年、新制大学昇格とともに使われてきているものである。

校旗制定について

校旗

明治40年代に入って、学院の理想を象徴する校旗の制定(明治43年)の希望が起こり、TG章(校章)の図案者であった小泉成一先生に委嘱して、京都西陣で調製した。旗の地色はプルーで真実を意味し、周囲の銀モールは純潔を、竿頭の炬火は文化を象徴しており、中央に刺繍された校章の十字架は金色、TGは銀色に表し犠牲の精神を象徴している。

これにより、いつともなしに学院カラーはブルー(あるいはスカイブルー)ということに言われ、あるいは使われはじめられてきた模様である。

大学シンボルマークについて

校旗

大学設置50周年を記念して、大学のシンボルマークを公募。本学の学生や教職員はもとより、全国からも多数の応募があり、総件数338件に及ぶ作品が集まった。

学内での人気投票等など厳正な選考審査の結果、平成12年10月14日の東北学院大学ホームカミングデー記念式の席上で左記のシンボルマーク(東京都・グラフィックデザイナー丸山道則氏作品)が選ばれ発表されました。

-デザインコンセプト-

東北学院大学(Tohoku Gakuin University)の頭文字「T.G.U」を一体的に表現したもので、建学の”3L精神”「LIFE LIGHT LOVE」をシンボライズした。右肩上がりの流れるようなデザインは21世紀に向けて発展する大学の活力を表現すると同時に北東方向への伸びにかけて、"東北"の発展をも担う意味を込めたもの

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