学校法人東北学院

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上質な演奏と合唱で130周年を祝った「東北学院フェスティバル」開催報告

2016年11月24日

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 11月12日、泉キャンパス礼拝堂において「東北学院フェスティバル」が開催されました。
 このフェスティバルは、東北学院を構成する園児(東北学院幼稚園)、生徒(東北学院中学校・高等学校、東北学院榴ケ岡高等学校)、学生(東北学院大学)で吹奏楽と合唱を楽しみ、東北学院を支えてくださっているたくさんの方々とともに創立130周年を喜び、そしてお祝いをする一大音楽イベントです。
 当日は、出演者の保護者や学生が次々と礼拝堂に集まる中、放送会に所属する大学生2名が司会として登場し、フェスティバルがスタートしました。
 開会にあたって松本宣郎理事長は「東北学院では130年前から讃美歌を歌ってきたことから、音楽と共に歩んできた学校と言っても過言ではありません。本日はお越しいただいた皆様と共に、音楽の調べを楽しみたいと思います」とあいさつしました。
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 オープニングステージを飾ったのは東北学院幼稚園65名の年長児で、パイプオルガンの伴奏に合わせた元気いっぱいの愛らしい歌声が礼拝堂に響き渡りました。続いて行われた1stステージでは、東北学院大学のシンフォニック・ウィンド・アンサンブル(SWE)、東北学院中学校・高等学校吹奏楽部、東北学院榴ケ岡高等学校音楽部と吹奏楽部の順で演奏や合唱を披露しました。

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  休憩を挟んで行われた2ndステージでは、1stステージに登場した(園児を除く)奏者や合唱団に、本学の宗教部聖歌隊とグリークラブ・キャロラーズが加わったオール学院で演奏と合唱を披露したほか、本学教養学部の今井奈緒子教授によるパイプオルガン演奏など、約2時間にわたった上質で華やかな時間に会場からの拍手は鳴りやまず、アンコールでは校歌が演奏され、大成功で幕を閉じました。

  161122-1_8.jpg  161122-1_9.jpg 161122-1_10.jpg   当日ご来場いただきました皆様に感謝申し上げます。