募金者名簿 (PDF)

「募金」への協力のお願い
学校法人東北学院
理事長 平河内 健治
学院長 星 宮 望
学校法人東北学院は、明治19(1886)年に、キリスト教牧師押川方義とアメリカ合衆国宣教師W.E.ホーイの両氏によって仙台に創立され、平成23(2011)年度には創立125周年を迎えます。
この間、「地の塩、世の光」、「LI FE・LI GHT・LOVE」を建学の精神として人格教育に努め、15万人を超える卒業生を輩出して参りました。今後とも、良質かつ高度な教育・研究により優れた人材を育成していきたいと願っております。
そのためには、新しい時代の要請に十分に対応できる教育・研究条件の整備・充実が必要であり、別記の事業を計画した次第です。
これらの事業遂行に必要な資金は、まず本学校法人が経営努力によって確保すべきですが、自助努力には限りがあり、同窓生、在学生の保護者、一般の方々、法人等の皆様からご協力をいただくことが必要な状況にあります。
今回お願い致します寄付金は皆様の任意でございますが、「募金」の趣旨をご理解のうえ、ご支援いただきますよう、お願い申しあげます。
東北学院の次の100年にむけての一大事業にご支援を
東北学院大学後援会長
前 仙台商工会議所会頭 丸森 仲吾
東北を代表する私学として歴史と伝統をもつ東北学院が、平成23(2011)年に創立125周年という大きな節目の年を迎えます。このことは、本学院の発展を応援して参りました私たちにとり、大きな喜びであります。
東北学院は、この125周年を機に、大学のキャンパス整備を中心に、次の100年を見すえた、大きな事業を計画しております。今後の飛躍の土台となるこの事業に対し、皆様からの深いご理解と厚いご支援をいただきますよう、心よりお願い申しあげます。
宮城県を支える私学の雄のさらなる発展を期待します
宮城県知事 村井 嘉浩
明治19(1886)年の開学以来、数多くの有為な人材を社会に送り出し、特に宮城県の発展に多大な貢献をされてきました東北学院が、2年後に創立125周年の節目の年を迎えられますことに対し、心よりお祝い申しあげます。
今回の125周年記念事業が、宮城県をはじめ広く多くの方々のご支援のもとに、着実に進められ、東北学院が、宮城・東北を代表する私学の雄として今後ますます発展されますことを祈念してやみません。
キャンパス整備事業が新たな発展の礎となることを期待します
前 東北経済連合会長 幕田 圭一
東北学院が、創立125周年の記念事業として、東北大学片平校地南地区の取得をふまえた大学キャンパス整備事業を計画されたことに対し、心より敬意を表します。この事業の完成は、東北学院の新たな発展の礎となることはもちろん、仙台の都市としての魅力をますます高めるものと確信しております。
そして、東北学院が、これまでにも増して、東北地方の経済界をはじめあらゆる分野に優れた人材を輩出されますことを期待しております。
母校の発展が我々同窓生の大きな励み
東北学院同窓会副会長
仙台同窓会長 後藤 久幸
母校の発展が我々同窓生の大きな励みになっています。今回、母校が創立125周年を機に、「東北学院大学新キャンパス整備事業」と「東北学院奨学基金」を柱に募金活動を行うことは意義深いものがあります。
特に、東北学院は、宮城県のみならず、東北地方や他の都道府県でも同窓生のネットワークが隅々まで行き届いている強みがあり、教育内容をさらに充実させようとする熱い想いと、「地の塩」「世の光」となって地域を支える人材を育てようとする強い決意を持っています。仙台同窓会も全力を尽くして支援いたします。
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