東北学院創立125周年記念事業 募金へのお願い

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創立125周年記念事業

学校法人東北学院は、平成23(2011)年に創立125周年を迎えます。今回、みなさまに募金のご協力をお願いします「東北学院大学新キャンパス整備事業」と「東北学院奨学基金」の充実は、その記念事業として計画したものです。

東北学院大学キャンパス整備事業

この事業は、土樋キャンパスに隣接する東北大学片平校地南地区を取得し、土樋キャンパスと一体になった新キャンパスを整備する計画です。この新キャンパス構想は、大学のみならず東北学院全体の長年にわたる夢でした。それがいま実現に向けて動きつつあります。

この計画が実現すれば、東北学院大学は、広い都心型キャンパスをもった大学として生まれ変わります。東北学院は、現在、新キャンパスの利用をふまえた新たな長期的・総合的ヴィジョンの策定を進めております。今回の新キャンパス整備事業は、その第一期にあたり、それに必要な事業費の一部についてみなさまのご協力をいただきたいと考えております。

第一期の目標は、現在、1・2年生は泉キャンパス、3・4年生は土樋キャンパスに分かれて学生生活を送っている学生を、すべて新キャンパスで学ぶことができるようにすることです。そのことによって多くの不便、不都合が解消され、教育研究の環境も大きく改善されることが期待されますが、それが実現できるようなキャンパス整備を進めてまいります。

新キャンパスの整備にあたっては、文教地区として学都仙台を担ってきたこの地域の雰囲気・特徴を大切にし、歴史的建造物の保存整備にも配慮します。土樋キャンパス周辺は、平成20(2008)年に第10回仙台市都市景観賞を受賞しました。その景観の重要な要素であります土樋キャンパス礼拝堂、本館、シップル館は、保存整備に努めます。さらに東北大学校地内の旧仙台高等工業学校(現電気通信研究所付属21世紀情報通信研究開発センター)の保存にも配慮します。

東北学院奨学基金

「東北学院奨学基金」は、その利子等の収入を学生・生徒に対する奨学金の一部に充てることを目的とする基金です。奨学金には、在学中の経済的負担軽減のためのものと勉学の奨励、褒賞のためのものがありますが、特に前者につきましては、昨今の経済・社会状況を反映して、それを必要とする学生・生徒数が急増しており、その要請に応えることが急務になっております。

そのためには、本学校法人自身が一層の財政的措置を講じて奨学金制度の充実した運用を図るとともに、この奨学基金を大幅に増額し、継続的かつ安定的に確保することが必要になっております。

このページの内容に関するお問い合わせ
法人事務局 財務部財務課
〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3-1
TEL.022-264-6467 FAX.022-264-6510
E-mail: bokin@staff.tohoku-gakuin.ac.jp