学校法人東北学院

東北学院創立130周年記念事業 募金へのお願い

「募金」への協力のお願い

学校法人東北学院
理事長 松本 宣郎
院 長 佐々木 哲夫

平成28(2016)年度に創立130周年を迎えた学校法人東北学院は、明治19(1886)年に、キリスト教伝道者押川方義とアメリカ合衆国宣教師W. E. ホーイの両氏によって仙台に創立されました。

これまで「地の塩、世の光」、「LIFE・LIGHT・LOVE」を建学の精神とした人格教育に努め、18万人を超える卒業生を輩出して参りました。これを学都仙台における本学院の功績と自負し、さらに、良質かつ高度な教育・研究による優れた人材育成を果たすことが使命と考えております。

そのためには、新しい時代の要請に十分に対応できる教育・研究条件の整備・充実は当然のことですが、東日本大震災で被災を受けた学内諸施設の速やかな復興と強力な学生支援が不可欠であるため、別記の事業を計画した次第です。

これらの事業遂行に必要な資金は、まず本院が経営努力によって確保すべきですが、自助努力には限りがあり、同窓生、在学生の保護者、一般の方々、法人等の皆様からご協力をいただくことが必要な状況にあります。

今回お願い致します寄付金は皆様の任意でございますが、「募金」の趣旨をご理解のうえ、ご支援いただきますよう、お願い申し上げます。

母校の発展が我々同窓生の大きな励み

東北学院同窓会
会長 後藤 久幸

母校の発展が我々同窓生の大きな励みになっています。今回、母校が創立130周年を機に、「東北学院大学総合キャンパス整備事業」、「重要文化財旧宣教師館(デフォレスト館)整備・保存事業」、「東北学院各校の教育と奨学制度の充実のための事業」の三つの事業を柱に募金活動を行うことは意義深いものがあります。

特に、東北学院は、宮城県のみならず、東北地方や他の都道府県でも同窓生のネットワークが隅々まで行き届いている強みがあり、教育内容をさらに充実させようとする熱い想いと、「地の塩」「世の光」となって地域を支える人材を育てようとする強い決意を持っています。同窓会として支援いたします。