学校法人東北学院

採用情報

先輩職員インタビュー

左/小林さん・右/坂牛さん

左/川崎さん・右/山川さん

2025年度

広報部広報課 
小林 夏菜(当時奉職 4年目)
①担当業務について

私が所属している広報課は、大学をはじめ、中学校・高校、榴ケ岡高校、幼稚園を含む学校法人全体の広報業務を担当しています。普段はホームページやSNSの運用、広報誌の制作、取材対応などを行い、本院の教育活動やさまざまな取り組みを発信しています。発信する内容や対象、媒体に応じて表現を工夫しながら、本院の魅力を多くの方に分かりやすく伝えられるよう、日々業務に取り組んでいます。

②仕事のやりがいについて

自分が取材し執筆した記事が広報誌やホームページに掲載され、多くの方の目に触れることに責任とやりがいを感じます。自分の目で見たものや感じたことが伝わるように文章を書くことは難しく、色々な経験を積んで、語彙や表現の幅を広げたいと考えています。直接生徒や学生と関わる機会は少ないですが、彼らの成果を文字にして伝えることで、本院を知ってもらう1つのきっかけになればうれしいです。

③メッセージ

職員の業務は学生時代に想像していた以上に幅広く、あらゆる面から学校法人の運営に携わることができます。これまで大学などで勉強してきたことを活かせる場面や、業務を通して新たな分野に魅力を感じる機会があるかもしれません。多くの人と関わりながら、自分自身の可能性も広がっていく仕事だと思います。さまざまな業務に挑戦してみたい方は、ぜひ本院を就職先の選択肢に入れてもらえると幸いです。

国際交流部国際交流課 
坂牛 雄太(当時奉職 2年目)
①担当業務について

所属部署である国際交流課は、主に外国人留学生の受入れ支援と、日本人学生の海外留学派遣支援を行っています。その中で私は、交換留学生の受入れを中心に、来日前後の各種案内やオリエンテーションの企画・運営、また、就学・生活面への支援を担当しています。多様な背景を持つ留学生が安心して学修を開始できるよう学内関係部署と連携しながら支援体制の調整を行い、本学における国際交流の推進に取り組んでいます。

②仕事のやりがいについて

外国人留学生支援に関わる業務は学生の学修や生活に直接関わるため、一つひとつの対応に丁寧さと調整力が求められます。制度や環境を整えるだけでなく、日々の相談対応や現場での支援を通して、留学生が授業や課外活動にも積極的に参加し、充実したキャンパス生活を送っている様子を目にしたときに、この仕事のやりがいを実感します。また、多様な価値観に触れながら業務に取り組むことで自身の視野が広がる点も魅力です。

③メッセージ

学校法人東北学院の職員は学生・生徒・園児の学びを支えるだけでなく、教育・研究・運営を含めた法人全体の基盤を支える役割を担っています。業務を通じて教職員や地域社会など多様な立場の方々と関わりながら、組織としての大学・学校を支えていく点に、この仕事の意義があります。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

情報システム部情報システム課 
川崎 綾香(当時奉職 9年目)
①担当業務について

情報システム課事務システム係に所属し、教職員が業務で利用するシステムやサービスの企画・導入・運用・保守などに携わっています。維持管理に不可欠な中長期の予算計画立案や予算要求、契約を滞りなく進めるために関係部署・ベンダーと調整することも業務の一つです。また、利用者向けマニュアルの整備やトラブル対応など、教職員のサポートも担当しています。

②仕事のやりがいについて

あらゆる活動に情報技術が不可欠な現代において、ITインフラを整備し滞りなく運用することは、学修や研究を支える重要な業務です。日々の業務で学生・生徒・園児と接する機会は稀ですが、教職員へのサポートを通して、その先にいる一人ひとりの学びを支えることにつながっていると実感しています。システムやサービスの整備という観点から教育現場を支援することに、情報システム課ならではの責任とやりがいを感じています。

③メッセージ

学校法人の職員というと窓口業務や学生対応のイメージが強いかと思いますが、本院には多種多様な業務を担う部署があります。幅広いフィールドがあるからこそ、活躍できる場はとても多く、自分らしい貢献の形や強みを発見できるはずです。教育現場を支える仕事や、地域・社会に貢献する仕事に興味がある方、ぜひ私たちと一緒に働きませんか。

総務部総務課 
山川 陽介(当時奉職 8年目)
①担当業務について

総務課という名称から連想されるように大学のバックオフィス業務を幅広く担う部署で仕事をしております。その中でも、大学後援会の事務局、入学式や卒業式をはじめとする学校行事の運営、大学教員の新規採用や昇任審査に係る委員会の運営等が私の主な担当業務です。現在は特に、大学後援会が持つ情報発信ツールを活用して学生や教員の研究活動を配信することで、東北学院大学のファンを増やすことに力を注いでいます。

②仕事のやりがいについて

大学だけで見ても、入試、成績管理、就職支援といった役割ごとに様々な部署が存在します。配属次第では中学、高校の事務室に勤務する場合もあり、一組織の中に多種多様な業務があることが職場としての魅力です。部署ごとに目先の役割は異なりますが、東北で活躍する人材の輩出という根底は共通しています。地域社会から向けられる、本院への期待の高さを感じられることが、仕事のやりがいに繋がっています。

③メッセージ

教育機関は若者の人生を大きく変える「きっかけ」が集まった場所だと感じています。学校職員はそんな「きっかけ」がいつまでも存在し続ける環境を作る仕事です。社会には様々な仕事がありますが、他者の成長を身近に感じ、そこに喜びを感じられる環境はそう多くはないと思います。仕事選びは難しく、決断には勇気が必要ですが、誰かの人生の「きっかけ」を作ることに魅力を感じている方は、是非本院への入職をご検討ください。