学校法人東北学院

東北学院創立135周年記念募金へのお願い

東北学院創立135周年記念募金

事業1 教育と学生・生徒・園児の学びを支援する

東北学院大学スポーツ奨学金募金

東北学院大学のスポーツ活動の強化、学生・同窓生の東北学院への帰属意識の高揚及び地域社会への貢献を目的として、特に優れたスポーツの実績を持ち、本学への入学を希望する学生の競技生活を奨励・支援するために新たに設けられた奨学金への募金です。

野球を軸に、将来の夢を広げていきたい。

経済学部 経済学科4年(硬式野球部所属) 
渡邊 翔太さん

小学1年でスポ一ツ少年団(軟式野球)に入団して以来、野球と共に成長してきました。野球を軸に、将来、身を立てていくことができたなら…と思い始めた高校3年生の時、野球部の監督から本学のスポ一ツ奨学生のことを聞きました。私は北海道に在住しており、実は東北学院は耳慣れない大学名だったのですが、調べてみると東北では最も歴史のある私立の総合大学であり、多くの優秀な選手(東北楽天の岸孝之選手など)を輩出していることを知り、ぜひ学んでみたいと思いました。

卒業後は、社会人野球では強豪として知られる企業チームでプレーを続けることになりました。さらに高みを目指して、がんばります。

東北学院大学TGスカラーシップ希望募金

東日本大雲災の被災地におかれた大学の使命として、被災した学生のゆたかな学びをサポートし未来へと、経済的な支援をするために設けられた募金です。

自立の第一歩を支えてくれる制度に感謝しています。

文学部 英文学科4年 
青木 紅葉さん

東日本大震災が発生した当時、私は中学1年生で、母と弟の3人暮らし。震災は家族について深く考えるきっかけになりましたし、「甘えてばかりはいられない、しっかり考えて行動しなければ」と自分を鼓舞したことを覚えています。この時から自主・自立の大切さを意識するようになりました。今こうして支援をいただきながら、将来を夢見て、大学生活が送れていることに深く感謝しています。

母はかつてツアーコンダクターとして海外を飛び回っており、その経験をよく話してくれます。英語に親しみを持つようになったのも母の影響です。卒業後は旅行関係の仕事に携わりたいと思っています。楽しい企画でたくさんの人を笑顔にしたいです。

東北学院大学緊急給付奨学金募金

勉学意欲、人物ともに優良でありながら家計支持者の死亡、疾病、失業等により家計状況が急変し、修学困難になった学部学生(外国人留学生は除く。)を対象に学資を給付することを目的とする奨学金への募金です。

たくさんの学びや経験を通じて、新しい視点を養っています。

経営学部 経営学科2年 
水谷 日和さん

身内に不幸がありましたが、様々な支援をいただきながら、有意義で楽しい学生生活を送っています。経営学科を選択したのは、民間企業に就職する際に役立つ知識が修得できるのでは、と思ったからです。人学後は社会福祉論や経営心理学など、想像していた以上に多様で幅広いカリキュラムがあり少し驚きました。講義はとても興味深く、先生の深い考察を通じて、私自身もこれまでには持ち得なかった新しい視点を養っています。

クラスメイトも学びに前向きな人が多く、終業してからも授業内容について話し合ったり意見を交換したりしています。たくさんの出会いや経験を糧に、さらに成長していきたいです。

東北学院中学校・高等学校奨学金
東北学院中学校・高等学校教育環境整備募金

東北学院中学校・高等学校に在籍している生徒に対する給付型奨学金の拡充及び教育環境の充実を図るための募金です。

理系の研究者として、新しいことを探っていきたい。

東北学院中学校3年(特別選抜コース) 
松野 理玖さん

小学生の時からずっとキリスト教系の学校に通っています。日々の礼拝などを通じて、無意識のうちに「他人にやさしく」「困っている人に手を差し伸べる」といったキリスト教の精神が身に付いたように思っています。

得意な科目は理科です。特に興味を持っているのが「ユーグレナ(ミドリムシ)」という植物と動物、両方の性質を持っている藻類で、食糧やエネルギー源としてたくさんの可能性を持っています。将来は、理系の研究者を目指していますが、先日、先生に連れられて東北大学の研究室のワークショップに参加しました。生徒一人一人の夢や目標に合わせて、いろいろなチャンスを与えてくれる学校です。

東北学院榴ケ岡高等学校奨学金
東北学院榴ケ岡高等学校教育環境整備募金

東北学院榴ケ岡高等学校に在籍している生徒に対する給付型奨学金の拡充及び教育環境の充実を図るための募金です。

立場がかわることで見えてきた、縁の下の力持ちの存在。

東北学院榴ケ岡高等学校3年 
小峯 菜々花さん

私が中学の時、2つ年上の姉が本校に通っており、時々、姉の部活動の様子を見学にきていました。とても雰囲気の良い高校だなと思っていました。

入学後はバレーボールに打ち込む日々を過ごしました。でも、怪我に泣いた時期も長く(指などの骨折3回)、プレーヤーからサポーターとしての役目を負うことも多かったのです。かなり落ち込みましたが、立場が変わることで、マネージャーの気遣いや努力など、それまで気付かなかったことが見えてくるようになりました。

将来の目標は、中学教師。怪我で気持ちが沈んでいた時に、温かな言葉で元気づけてくれた顧問の先生のような存在になりたいです。

東北学院幼稚園教育事業支援募金

東北学院幼稚園の教育事業の充実を図るための募金です。

事業2 東北学院大学総合キャンパス整備事業

東北学院大学アーバンキャンパス整備事業募金

東北学院大学総合キャンパス整備事業は、その第一期として土樋キャンパス北地区に延床面積約12,000m2の新校舎を建築することから始まり、2016年春、ホーイ記念館が無事落成し、学生たちの新たな学びの場として結実するに至りました。

さらに、第二期として2017年3月に、仙台市より仙台市立病院跡地の譲渡を受け、2017年4月より、仙台市の都心に新しく五橋キャンパスの整備事業を進めております。

新キャンパスは、市民に開かれたキャンパスとして、公開講座の開催等で市民が学ぶ機会を創出するとともに、カフェやホールなど憩いの空間を備え、地域との連携拠点としての機能を持たせることで、市民と学生の新たな交流の拠点ともなるよう、計画しております。土樋・五橋の一帯にこうして築かれる開放的な都市型キャンパスを、この機会に東北学院大学アーバンキャンパスと称することに致しました。

さらに第三期として、老朽化の進む土樋キャンパスの一部の校舎の建替を行い、新キャンパスとの連携のもと、学都仙台の一翼を担い、「地(知)の拠点」として、建学の精神を継承、展開させることによって東北学院の使命を果たしたいと願っております。

  • ※本募金につきましては、募集期間内にお申し込みをいただき、ご芳名の掲載を承諾された方を対象に、東北学院時報およびホームページに掲載をさせていただきます。また、累計10万円以上お申し込みをいただき掲載を承諾された方は、五橋キャンパス内の寄付者銘板にご芳名を掲載させていただく予定です。
五橋キャンパス整備スケジュール(2018年12月現在)
時期 内容
2019年12月 旧仙台市立病院解体工事着手
五橋キャンパス実施設計完了
2020年8月 五橋キャンパス本体工事着工
2022年9月 五橋キャンパス本体竣工
2023年4月 五橋キャンパス供用開始

※今後の進捗状況により変更の可能性もございます。


事業3 デフォレスト館(旧宣教師館)整備・保存事業

デフォレスト館整備・保存事業募金

東北学院大学土樋キャンパスにあるデフォレスト館(旧宣教師館)は、2013年3月に国の登録有形文化財に登録され、2016年5月には、外国人宣教師用住宅の最初期の遺例(近代/住宅)として新たに国の重要文化財(建造物)に指定されました。この洋風建築は、1887年に建てられたもので、現在残っている宣教師館としては国内で最古とされているものです。建築史学的にも貴重な建物ですが、これまでの経年劣化に加え、東日本大震災により深刻な被害を被ったため、現在立ち入り禁止の措置をとっております。この歴史的建造物を復元・保存することは、単に東北学院のみならず、地域の文化遺産の継承という点からも大きな意味を持つ事業といえます。東北学院は、上記キャンパス整備事業と一体的にこの事業を実現する計画を立てています。

※本募金につきましては、慕集期間内にお申し込みをいただき、ご芳名の掲載を承諾された方を対象に、芳名録、東北学院時報およびホームページにご芳名を掲載させていただきます。

デフォレスト館

事業4 各種基金を支援する

これまで通りに基金として募りますので、みなさまからのご支援をお願いいたします。

教育研究基金
本院教職員の教育研究に要する費用の一部を助成し、教育研究の質保障に寄与するものです。
育英奨学基金
本院学生・生徒の勉学を奨励し支援するため、奨学金の貸与、給付および褒賞するものです。
国際交流基金
本院学生・生徒の海外留学のための研修費用および海外から本院への留学生等の滞在費用の一部を助成するものです。
月浦奨学基金
中学校・高等学校および榴ケ岡高等学校に在学中で、学費に困窮する生徒を援助するものです。
小田宜教基金
本院のキリスト教研究と宣教のために寄与するものです。
キリスト教伝道者養成奨学基金
総合人文学科に在学する学生で、卒業後キリスト教の伝道に従事しようとする者を対象に奨学金を貸与し、学生の勉学を奨励・援助するものです。
神学奨学基金
本院卒業後、キリスト教伝道のため勉学に励む人材育成に寄与するものです。
月浦賞基金
中学校・高等学校の在籍期間6か年を通して、皆勤であった生徒を褒賞するものです。
郡山賞基金
東北学院高等学校在学中の英語の成績が最も優れた生徒を褒賞するものです。
児玉賞基金
教育・研究活動、文化活動および体育活動に卓越した業績を挙げ、本院に寄与した者を褒賞するものです。

募集要項

1 募集目標額

2億円

2 募集期間

2019年4月1日~2021年7月31日

3 寄付金額

1口5,000円(何口でも)

4 申込み・払込方法

詳しくはお申込み方法をご覧ください

5 減免税措置

詳しくはこちらをご覧ください。