学校法人東北学院

東北学院大学宗教部

大学礼拝

大学礼拝は、聖書が神の言葉として公に語られる時であり、また、東北学院大学が神の前で自らの本質的意義を再確認する時です。「礼拝から出発して礼拝に帰る」が東北学院の基本姿勢です。それゆえ、余った時間でなく一番良い時間を礼拝に捧げています。大学礼拝の概要についてご紹介いたします。

チャイムが礼拝の時を告げると礼拝堂からオルガン前奏の音が響いてきます。礼拝堂の最前列から順に着席して下さい。毎日行われている礼拝の始まりです。心を静め礼拝司会者の言葉に耳を傾けて下さい。

〈讃美歌〉礼拝参加者(会衆)が讃美歌を歌うようになったのは、ルターの宗教改革からです。それ以前は聖職者だけの特権でした。讃美歌の歌詞を味わいながら声高らかに歌って下さい。

〈聖書〉聖書の構成は、前半4分の3が旧約聖書、後半4分の1が新約聖書です。それぞれに頁数が付されておりますので、例えば、50頁の場合、旧約聖書か新約聖書かを指定しなければなりません。旧約聖書の言語はヘブル語、新約聖書はギリシャ語です。諸国の言葉に訳され、礼拝に使用されるようになるのは、宗教改革以降のことです。日本語訳の聖書の普及は最近のことです。

〈説教〉神の言葉がこの世に対して公に宣言される時です。話しての経験や思想を披露する講演と根本的に違います。聖書の言葉は、歩むべき道を照らしだすともしびとして私たちに臨みます。特に重要なことは、イエス・キリストの十字架に表わされた神の愛や救い(福音)が告知されることです。

〈祈り〉礼拝司会者は、説教の言葉だけでなく、神の恵みや平安や祈りを執り成します。祈りの最後の「アーメン」は、英語やギリシャ語やヘブル語に共通して見出される言葉で「真実です」の意味です。祈りを共有するしるしとして、会衆の皆さんも最後に「アーメン」と唱和して下さい。

〈頌栄〉神の栄光をたたえる短い讃美歌です。頌栄の後、黙祷を捧げます。オルガン後奏は「派遣」の意を込めて皆さんの退場時に奏します。


2022年4月〜2022年5月 
礼拝司会担当表

土樋キャンパス 泉キャンパス 多賀城キャンパス
司式者 奏楽者 司式者 奏楽者 司式者 奏楽者
4月1日
4月2日
4月3日
4月4日
4月5日
4月6日
4月7日
4月8日
4月9日
4月10日
4月11日 原田浩司先生 今井奈緒子先生 川島堅二先生 長谷部真理子先生 出村みや子先生 阿部和子先生
4月12日
4月13日
4月14日
4月15日
4月16日
4月17日
4月18日 出村みや子先生 小野なおみ先生 渡邊有美先生 今井奈緒子先生 鐸木道剛先生 京極扶美恵先生
4月19日
4月20日
4月21日
4月22日
4月23日
4月24日
4月25日 大西晴樹先生 菅原淑子先生 木村純二先生 渡辺真理先生 田島卓先生 亀井睦子先生
4月26日
4月27日
4月28日
4月29日
4月30日
  • ※新型コロナウイルスの感染状況により、急遽中止となる場合がございます。
  • ※感染症対策のため、礼拝への参加は学内者限定とさせていただきます。
  • ※参加の際は、感染症対策にご協力いただきますようお願いいたします。
土樋キャンパス 泉キャンパス 多賀城キャンパス
司式者 奏楽者 司式者 奏楽者 司式者 奏楽者
5月1日
5月2日 原田浩司先生 大泉真理先生 大門耕平先生 長谷部真理子先生 藤野雄大先生 阿部和子先生
5月3日
5月4日
5月5日
5月6日
5月7日
5月8日
5月9日 田島卓先生 今高和枝先生 椎名雄一郎先生 今井奈緒子先生 出村みや子先生 亀井睦子先生
5月10日
5月11日
5月12日
5月13日
5月14日
5月15日
5月16日 藤野雄大先生 菅原淑子先生 木村純二先生 長谷部真理子先生 野村信先生 京極扶美恵先生
5月17日
5月18日
5月19日
5月20日
5月21日
5月22日
5月23日 原田浩司先生 渡辺真理先生 川島堅二先生 小野なおみ先生 田島卓先生 今高和枝先生
5月24日
5月25日
5月26日
5月27日
5月28日
5月29日
5月30日 出村みや子先生 小野なおみ先生 大西晴樹先生 大泉真理先生 藤野雄大先生 阿部和子先生
5月31日
  • ※新型コロナウイルスの感染状況により、急遽中止となる場合がございます。
  • ※感染症対策のため、礼拝への参加は学内者限定とさせていただきます。
  • ※参加の際は、感染症対策にご協力いただきますようお願いいたします。